コンプライアンス憲章 基本理念と方針


鹿児島県電設協会は「電気設備に関する調査、研究、指導等を行うことにより、電気設備工事の適切な施工を確保するとともに、電気工事業の健全な進歩発展を図り、もって公共の福祉の増進に資する」ことを目的としております。

今、社会の中で「新しい価値観を創造するための社会的責任の重視」が叫ばれています。
我々会員は、企業の社会的役割・責任では、本業を通して優れた商品・サービス・技術等で良いものをよりやすく提供することはもとより、利益の確保と納税、雇用の維持と創出、省エネや環境保護への取り組み、地域社会との共生、危機管理等様々な課題に対しすばらしい貢献をしております。

会員が経営や事業活動を行ううえで、法律や規則あるいは監督官庁の命令・指導も多数ある中で、さらに、適正な営業活動や市場競争の公正さ、職場環境・情報公開の改善等多くの面で高い倫理観(企業倫理)が求められております。
 こうした多岐にわたる規則・規範を会員が遵守する事はもちろんのこと、もし違反行為があった場合には、早期に発見して是正できる体制作りが必要であります。

そこで、鹿児島県電設協会はコンプライアンスの基本理念に基づきここに「コンプライアンス憲章」を定め「コンプライアンス推進協議会」を設置し、コンプライアンス体制の一層の強化を図ると共に、協会活動において、会員一人一人が公正な倫理観と社会良識に基づき適正に判断・行動ができる団体にしたい。


Copyright (C) 2006 鹿児島県電設協会. All Rights Reserved.